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毛糸の人形

ベッドルームのフローリングの完成には、もう暫くかかりそうなので、今日は先日行ったエステートセールで購入した毛糸のお人形の写真を撮りました。

毛糸の色を変えて、沢山の女の子とクマさんのお人形が1ドルで売られていました。
多分、この家の方の手作りかと思います。

可愛いですよね~。
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by mintmint36 | 2015-05-30 10:40 | ビンテージ

Bed room DIY 3

ベッドルームのフローリングの材質はバンブーにしました。

床材を購入したお店の人から、板同士は接着剤で付ける必要があると言われ、接着剤も一緒に購入しました。
しかし、夫曰く、接着剤を付けてしまうと、何か問題が生じた時に、やり直せないし、将来床を張り替える時に、困難になるからと、接着剤は使わず作業をする事にしました。

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部屋の約半分のフローリングを仕上げた所で、上を歩いてみると、窓側の部屋の傾斜がある部分が、床がプカプカして沈む箇所があり、気になる。。。

そこで、せっかく組み立てた床を剥がして、傾斜の為に空間が出来ている部分に前のフローリングの板を挿入して、再度組み立てました。
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プカプカしていた部分は、気にならなくなりましたが、今度は板の段差が上からはっきり分かり、これも気になる。。

次は、もっと広範囲に隙間を埋める事で、段差を減らす事にし、この日の作業は終了。この時、夫かなりグッタリ。

殆ど作業を手伝っていない私が言うのはなんですが、フローリングの交換は、部屋が平らなら、それ程難しい作業ではありません。板を切る作業がありますが、それが出来れば、後は、どんどん組み立てるだけです。
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by mintmint36 | 2015-05-25 08:40 | DIY

Bed Room DIY 2

壁のペンキ塗りが終了したので、床の張り替えに入りました。

床は前オーナーが絨毯からフローリングに変えています。
彼らは、ここに7年しか暮らしていないので、それ程古く無く、リビングルームと違って靴で歩きまわる事が少なかったからでしょう、殆ど痛んでいません。

ただ、フローリングの色が好みで無い。
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日本人は畳文化だから、フローリングは畳の色に近い、明るい色が好みで、アメリカ人は、靴文化なので、汚れが目立たない濃い色が好みの様に思う。

日本人の私としては、もっと明るい色に変えたい。

床交換の作業に入る前に夫が心配していたのは、床材が接着剤で張り付いていると、床を剥がす作業が困難になる事です。

ランドリールームの床の張り替えは接着剤を剥がす作業が大変だった。
その時の様子はこちら

ベッドルームの床は剥がしてみるとラッキーな事に、接着剤は全く使っていなくて、板同士を嵌めこんでいました。

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全体のフローリングを剥がす作業は、簡単に短時間で出来、その下にはブルーのクッションシートが敷かれてました。
このシートは綺麗なので、このまま使う事に。
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この部屋の問題点は、一階よりも前に突き出ている部分があり、その為、その部分が下にさがり、傾斜を作っている事です。

この事は、購入前のインスペクションで知っていたのですが、検査してくれた人から問題無いと言われていました。

しかし、床の張り替えとなると、この傾斜がある為に難航です。。
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by mintmint36 | 2015-05-18 14:39 | DIY

Mother's Day

母の日ですね。

アメリカでの一般的な母の日の過ごし方は、職場の人に聞くと、朝食を子供たちが作って、トレーに乗せてベッドに運び、お母さんに食べて貰うそうです。

この日だけは、お母さんにのんびりして貰うのですね。

少し前にエステートセールで購入したディズニーのキャラクターのお皿です。

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ディズニーキャラクターには、それ程思い入れは無いのですが、三匹の子豚の物語は好き。

私が三姉妹の末っ子で、この物語では、一番目と二番目の豚がちょっと頼りなく、末の子ブタがレンガのお家を建てて狼を追い払い、しっかり者として、描かれている所が、子供の頃から好きな要因。

このお皿、裏に小さなシールが貼ってあって、そこには、Made in Japanの文字。日本製なんだ~。

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by mintmint36 | 2015-05-11 06:50 | ビンテージ

Bed room DIY 1

二つあるベッドルームの寝室として使っていない方の部屋のリモデルを始めました。

この部屋は割と広く、天井も高いのですが、殆ど使う事無く、物置きか、たまに私が使うミシン部屋となっていました。

写真では、壁の色が分かりにくいのですが、やや暗いグリーンです。壁の色と床の色のせいで、部屋の印象が暗いので、壁の色を明るい色に変えたいと思っていました。
しかし、現在持っている脚立では、壁の上方のペンキが塗れません。

高く伸びる脚立を、この壁のペンキ塗りだけの為に購入するのもな~と思って、なかなかこの部屋のリモデルを始められないでいました。

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ミシンが置いてある机を夫が見て、「この上に脚立を乗せたら、何とか上方の壁のペンキも塗れるかも。」と言うので、試してみる事にしました。

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机が重たいので、安定感があり、何とか行けそうです。夫が脚立に乗り降りする時は、危険なので、私が脚立を押さえていて、机をずらしながら、部屋上方の壁のペンキを塗る事にしました。

夫は脚立に昇ったり降りたりと、いつも使わない筋肉を使ったみたいで、翌日は筋肉痛になったみたいですが、ペンキは三度塗りして二日かけて仕上げました。

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写真では、水色に見えますが、寝室なので、無難にグレーを選びました。
一番上の写真とあまり変化が感じられないかと思いますが、夫のペンキ塗りの腕前は、プロ級なので、とても綺麗に仕上がり、明るい部屋になりました。
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Base molding(壁の下の白い板)も白いペンキを塗り直しました。

さて、次は床の張り替えです。
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by mintmint36 | 2015-05-09 09:19 | DIY

雛どりの成長

我が家の小さなフロントポーチの軒下にハイビスカスが鉢植えで置いてあります。
軒下で雨露がしのげる所が気に入ったのか、二か月くらい前に、小さな鳥が枝先に巣を作りました。

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鏡を使って、巣の中を見ると、小さな白い卵が二個見えました。

それから約ひと月、親鳥が卵を温め続け、二羽の雛どり産まれました♪

巣を窓辺に作ってくれたお陰で、日々、雛どりの成長と親鳥の子育ての様子が観察できました。
親鳥は餌を探して飛び回り、雛どりに餌を与えると、また直ぐに餌探しに出かけます。親鳥は痩せて行き、雛どりはどんどん成長します。その姿は感動的です。

夫は、この頃、毎朝、コーヒーを飲みながら、窓辺に座って、小鳥の様子を眺める事を楽しみにしていました。

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小鳥の成長は早くて、ひと月あまりで、親鳥と変わらない大きさとなって、羽を動かして、飛ぶ準備を始めました。気が付くと、二羽の小鳥が巣から飛び出していました。

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この写真を撮った、直ぐ後に二羽の小鳥は飛び立って行きました。

親鳥が戻って来て、雛どりが去った事を確認すると、その後、親鳥も戻って来る事はありませんでした。

毎日、小鳥を眺める事を日課としていた夫のガッカリは半端無く、「どこかで、大きな鳥に食べられていないだろうか。。挨拶も無く飛び立つなんて。。」と、窓辺に座って、鳥が去った巣を見上げて、楽しかった日々を思い出すかの様に、遠い目をしていました。。(この夫の姿を見て、ちょっと笑ってしまった私。エヘ)

巣だけは残してあるので、来年も鳥たちが戻って来てくれると良いね。
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by mintmint36 | 2015-05-04 08:12 | LA生活

Vintage(やや古い)に囲まれた生活


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