Mason Jar

メイソンジャーはアメリカの家庭では、必ず、キッチン、ガレージに数個はおかれている一般的な商品です。
Target等に行けば、Quart サイズの12個の入りが、$10前後で購入できるので、一個$1以下です。

スリフトでも、必ず、多数の中古のメイソンジャーが売られていて、中には、新品のメイソンジャーもあります。
スリフトで私が狙うは箱付きの新品メイソンジャーで、12個入りが$4以下で購入できるので、大小、様々な形のメイソンジャーを持っています。

こちらは、エステートセールで購入したWorld Market製のMaison Jarの形をした計量カップです。(メイソンジャーと違って、made in China)
以前、アマゾンでこの商品を見て、可愛いと思っていたので、箱付きの新品でしたので、迷わず購入。お値段は$3の30%offで$2.10でした。
ちなみにMason Jarの形をした計量スプーンもあります。

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下の右側のジャーは、ビンテージ品のMaison Jarです。
蓋はアルミ製で、蓋の内側には、ヘーゼルアトラス社のマーク入りのミルクガラスがはめ込まれています。
多分、1923年から1933年に作られたジャーです。

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下のジャーは、内蓋がガラス製のAtlas Mason Jar と Jeannette Mason Jarです。

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現在のメイソンジャーと同じ仕組みで、内蓋のガラスとアルミ部分の外蓋は外れます。
両方とも内蓋ガラスの下には、綺麗なゴムパッキングが入って密封できる様にになっています。

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色々な使い道のあるメイソンジャーですが、私は王道の食料品の保存や、ドリンクを入れて、穴の開いた蓋にストローをさして飲んでいます。

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by mintmint36 | 2017-07-03 11:18 | ビンテージ

Vintage(やや古い)に囲まれた生活


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