ロサンゼルス レストラン事情

週末は、同僚&元同僚と三人で、最近オープンしたレストランに行きました。

私が注文したのは、ブレックファースト サンドイッチです。
目玉焼きが半熟で美味しかった。
これで、$6はロサンゼルスでは安いと思う。コーヒーはお代わり自由で、$2だった。

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テーブル席も多く、広くて、オシャレな店内で、見た目は、普通のレストランですが、ウエイトレスがオーダーを取るシステムでは無く、カウンターでオーダーして支払いを終え、番号を貰い席に着くと、ウエイトレスorウエイターの人が食事を運んで来てくれます。

ファーストフードよりは、全然オシャレで、食事も美味しく、食べ終わったお皿をカウンターに戻す必要もありません。
コーヒーのお代わりは、カップをカウンターに持って行くと、注いでくれます。

最近オープンするレストランを見ると、このタイプのお店が多い様に見えます。
この手のお店が流行っている大きな理由はチップを置く必要が無いからかと思います。

アメリカ政府が決めているチップ労働者(ひと月のチップ収入が$30以上)の最低賃金は$2.13で、チップを加えて$7.25です。

詳しくは下記をクリック。

これを見るとテキサス州を含む多くの州のチップ労働者が、$2,3の低い賃金で働き、チップに頼った生活をしている事が判ります。
しかし、カリフォルニア州では、チップ労働者とそうでない労働者の最低賃金は同じです。

以前も書きましたが、ロサンゼルスでは、最低賃金が7月から$12になるので、チップ労働者は$12+チップになります。

多分、ちょっと良いレストランで働いているウエイトレスだったら、そこそこ良い収入かと思います。
彼らの高収入に文句は無いのですが、あまり感じの良いサービスを受けなかったにも関わらず、15%のチップを渡さなければならないのに、どうも納得がいかない。
かと言って、アメリカの習慣で、払わないのも気が引ける。

最近、流行りのカウンターでオーダーのお店ですと、良い意味でお客さんを放置してくれるので、友人たちと話しが盛り上がって長時間いたり、ちょっとオットとお茶するには、気軽で良いです。
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by mintmint36 | 2017-05-31 09:45 | LA生活

Vintage(やや古い)に囲まれた生活


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